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サービスと料金

intedalzpudd.com の受入メニューと実勢料金

受入できる品目、受入の基準、回収してどう処理するのかを、ここにまとめました。金額は 2025 年 4 月現在の実勢です。intedalzpudd.com の担当が現地で確認したうえで、条件を詰めます。

6 つの区分

分別区分と、はじめの一歩

同じ「廃棄物」でも素材が違えば、行き先も費用も変わります。intedalzpudd.com は搬入されたものをもう一度選別し、量と質に合う処理先へ送ります。ご希望に近い区分を選んでください。

洗浄ラインで仕分けられた再生用プラスチックペレット
区分 01

プラスチック

PET、HDPE、PP、PS、ABS。キャップやラベルの除去、洗浄、造粒まで自社ラインで。透明度が高い食品容器向けの材料も扱っています。

受入 3,800 円/トン〜 / 最小 12,000 円

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磁選別機で分けられた鉄と非鉄の金属くず
区分 02

金属

鉄、アルミ、銅、亜鉛、ステンレス、鋳物。被膜や塗装が残っていても受入可能で、圧延前の素地に戻して出荷します。

受入 2,400 円/トン〜 / 最小 12,000 円

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基板から部品を逐一外す電子機器分解作業台
区分 03

電子機器・電子廃棄物

事業系機器から家電まで。基板は手作業と機械の併用で分解し、金・銀・パラジウムを含む製錬可能な状態で回収します。

受入 5,500 円/トン〜 / 最小 12,000 円

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圧縮された段ボールのベールが積まれた紙資源ヤード
区分 04

紙類・段ボール

事務用紙、新聞紙、段ボール、出版紙。水分と不純物を落として圧縮梱包し、製紙所へ搬出します。

受入 1,900 円/トン〜 / 最小 12,000 円

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分別された食品残渣の堆肥化ヤード
区分 05

有機廃棄物

食品工場の残渣、生ごみの分別品。脱水後に堆肥化またはバイオガス発電へ。悪臭は密閉施設で抑えます。

受入 2,800 円/トン〜 / 最小 12,000 円

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専用の安全管理がなされた有害廃棄物の保管室
区分 06

有害廃棄物

乾電池、水銀ランプ、蛍光灯、薬品残滓、廃油。市民の持ち込みも各拠点窓口で受け付けます。

受入 4,600 円/トン〜 / 最小 12,000 円

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料金表

受入料金のめやす

実測重量と品目により変動します。表の金額は目安料金で、混入物が多い場合や夜間・休日の対応には別途費用が加わります。

品目 受入対象 目安料金 最小受入量 処理日数
プラスチック(PET・HDPE・PP・PS・ABS) 成形前のペレット、フレーク、工場端材 3,800 円/トン〜 1 トン 受入から 3〜5 日
金属(鉄・非鉄) 端材、成型余材、切断材 2,400 円/トン〜 1 トン 受入から 2〜4 日
電子機器・基板 事業機器、家電、事務所用の OA 機器 5,500 円/トン〜 500 kg 受入から 7〜10 日
紙類・段ボール 古紙、新聞、段ボール、事務用紙 1,900 円/トン〜 1 トン 受入から 2〜3 日
有機廃棄物 食品残渣、分別済みの生ごみ 2,800 円/トン〜 500 kg 受入から 1〜3 日
有害廃棄物 乾電池、水銀ランプ、薬品残滓、廃油 4,600 円/トン〜 100 kg 受入から 10 日前後
持込(一般個人) 乾電池、水銀ランプ、蛍光灯のみ 無料(1 回 10 kg まで) — 当日

追加費用について: 夜間(21:00-翌 6:00)および日曜の搬出は 1 回あたり 8,000 円の追加料金となります。依頼のキャンセルが受入日の 2 日前以降になった場合、車両および作業者の手配実費として 1 回あたり 8,000 円(夜間・日曜分を含む)を請求します。定期契約(月 1 回以上)をご契約の場合は割引が適用され、追加費用も下がります。

受入の目安

受入できるもの、できないもの

判断に迷いやすい品目を、intedalzpudd.com の基準で明記します。「これは持ち込めるのかな」という段階でも、ご不明な点はお電話いただければその日のうちに回答します。

そのままお持ち込みいただけるもの

成形前のプラスチック、金属の端材、事務用の古紙、段ボール、事務所から出た OA 機器、家庭の乾電池と水銀ランプ。お一人でも、ご一緒でも構いません。

事前に確認が必要なもの

汚れ具合が読めない有機残渣、掴んだ状態でない機械類、薬品が残る容器。写真をお送りいただければ、その日のうちに可否をお伝えできます。

お受けできないもの

医療行為から生じた廃棄物、放射能を含む物質、爆発物の可能性のある容器、未処理の汚水や油泥(廃油は受入対象です。受入前に状態をご相談ください)。これらは所管の自治体の指示に従う必要があり、当社が引き受けることはできません。

書類で管理するもの

機密情報を含む廃棄物、コンピュータ上のデータを含む媒体。社内の機密情報が含まれる廃棄物は、管理番号を付けてアクセスを制限した状態で保管します。

定期回収の主要内容

月 1 回から、曜日と時間帯を指定して回収します。年間処理量に応じて 5〜30% の割引、コンテナ貸出型の大型回収も選べます。

対応エリアは日本全国

自社拠点 12 か所を軸に、協力工場と運送網で 47 都道府県に対応します。離島や山間部は条件が変わりますので、先にご相談ください。

該当しない品目でも、ご連絡ください

intedalzpudd.com には、社内の専門者が受入判定を行っています。「これは持込できるのかな」という段階でも、遠慮なくお問い合わせください。

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