よく寄せられる質問と、intedalzpudd.com の答え
実際にお電話やメールでいただいた質問を、回答付きでまとめました。ここにない疑問は、遠慮なくおたずねください。
費用のこと
品目と重量で変わります。1 回の受入あたりの最小料金は 12,000 円で、超過分は計量器の実測で加算します。目安は、プラスチックが 3,800 円/トン、金属が 2,400 円/トン、電子機器が 5,500 円/トン、紙類が 1,900 円/トン、有機廃棄物が 2,800 円/トン、有害廃棄物が 4,600 円/トンです。
夜間(21:00-翌 6:00)と日曜の搬出は、1 回あたり 8,000 円の追加料金となります。定期契約(月 1 回以上)をご契約の場合は割引が適用され、この追加費用も下がります。
年間処理量に応じて 5〜30% を適用します。契約内容と条件は事前に書面で提示し、途中からの変更も可能です。intedalzpudd.com が使う割引率と条件は、見積書にも同じ内容を記載します。
受入日の 2 日前までのキャンセルは費用が発生しません。2 日前以降の場合は、車両と作業者の手配実費を請求します。定期契約枠のキャンセルも同じ扱いです。詳しい条件は返金・再請求ポリシーに記載しています。
品目と書類のこと
可能です。乾電池、水銀ランプ、蛍光灯は各拠点の窓口で、1 回 10 kg まで無料でお預かりします。量が少ない場合はまとめて持ち込めますが、1 回 10 kg を超える場合は事前にご相談ください。混雑を避けるため、前日までにお電話いただけるとスムーズです。
intedalzpudd.com は受入伝票、計量票、処理工程記録、再生品検査票の 4 種を発行します。すべて同じ管理番号でつながっており、社内監査や提出先への説明に使う書類として、そのままお渡しできます。
管理番号を付けて、アクセスを制限した状態で保管します。ハードディスクなどの記憶媒体は、受入前に必ずデータ消去を行ったうえで引き取ります。社内で処理する必要がある場合はご相談ください。
できます。分別済みの食品残渣であれば、脱水後に堆肥化またはバイオガス発電へ回せます。悪臭は密閉施設で抑えます。実勢料金は 2,800 円/トン から、最小受入量は 500 kg です。
スケジュールとエリア
受付から 24 時間以内に担当が折り返し、48 時間以内に現地調査の日程を調整します(夜間・休日のお問い合わせは翌営業日の午前中に折り返します)。緊急の排出は優先枠で、同じ日中の対応が可能です。
日本全国です。intedalzpudd.com の自社拠点 12 か所を軸に、協力工場と運送網で 47 都道府県すべてに対応します。離島や山間部は条件が分かることがありますので、まずはご相談ください。
できます。契約後は担当者と連絡先を固定し、連絡はその人へ直接届く形にします。週に一度の定例連絡と、月次レポートで状況をまとめてお伝えします。
できます。事前予約制で受け付けています。受入ヤード、選別棟、粒状化設備をご覧いただけます。日程はお問い合わせフォームからご相談ください。