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回収フロー

依頼から納品まで、intedalzpudd.com の 5 工程

電話一本から始まって、工場に再生材が届くまで。各段階の担当が決まっており、記録は同じ管理番号でつながります。

ステップ 01 計量器で搬入量を測る担当者

依頼の受付と現地調査

フォームまたはお電話で、品目と量、搬出の時間帯を確認します。24 時間以内に担当が折り返し、48 時間以内に現地調査の日程を決めます。調査と概算の提示に費用はかかりません。

所要: 受付から 24 時間の折り返し / 48 時間以内に調査日程

ステップ 02 日本の産業道路を走る自社回収車

回収と計量

自社車両で現地へ向かいます。量が多い現場では事前に積み込みを見積もります。搬入後すぐに計量器で実測し、計量票を発行します。GPS で走行記録も残します。

所要: 現地調査の日程調整後、契約ごとの定期枠または最短で調査日程確定から翌営業日以降

ステップ 03 光学センサーと手作業を組み合わせた選別ライン

選別と品質確認

自動選別機で塊を分け、人が最終的に確認します。混入率と含水率を測定し、基準を外れたものは再選別に戻します。ここで使う管理番号が、以降のすべての記録の鍵です。

所要: 1〜3 日(品目による)

ステップ 04 押出機のノズルからこぼれる再生ペレット

素材への再生と検査

粉砕、洗浄、押出、造粒。出来上がったペレットは検査機で分子量分布と混入率を測り、基準値が入っていることを確認します。検査票には実測値をそのまま記載します。

所要: 1〜5 日(品目による)

ステップ 05 製造所の入口で再生ペレットを降ろす納品車両

納品と帳票の交付

検査を通った再生材を受入条件に合う製造所へ納品します。納品のあとに、受入伝票、計量票、処理工程記録、検査票の 4 種をまとめてお渡しします。契約企業には月次レポートも提出します。

所要: 受入から納品まで 1〜10 日(品目による)

帳票

記録は、4 種類

受入伝票、計量票、処理工程記録、再生品検査票。intedalzpudd.com はこの 4 つを同じ管理番号でつなぎ、後から確認できる形でお渡しします。

書類 01

受入伝票

受け取った品目と数量、引渡時刻、受入拠点を記録した書類です。搬入時の状態を証します。

書類 02

計量票

計量器の実測重量と、品目・車両の内訳を記載した書類です。費用計算の根拠になります。

書類 03

処理工程記録

どの工程を、いつ、どの設備で通したかを記録した書類です。事後の追跡に対応できます。

書類 04

再生品検査票

出来上がった素材の検査値。提出先や社内監査の資料として、そのまま使える形式で発行します。

費用と日数の基本: 1 回の受入あたりの最小料金は 12,000 円、処理は品目により 1〜10 日です。夜間(21:00-翌 6:00)と日曜の搬出は 1 回 8,000 円の追加料金、定期契約(月 1 回以上)では割引が適用されます。

回収の組み立てかた

6 つの選び方

単発回収

一回限りの依頼。品目ごとの最小受入量(100 kg〜1 トン)から受け入れ、1 回の搬出で完了します。受付から 48 時間以内に現地調査の日程を決めます。現地調査の日程を調整したうえで、その後の最短で翌営業日以降に搬出します。緊急の排出は優先枠で、同じ日中の対応が可能です。

定期回収

月 1 回以上、指定の曜日と時間帯に回収します。年間処理量に応じて 5〜30% の割引が適用されます。

コンテナ貸出型

大型コンテナを貸出する方式。設置から回収までを一括でお引き受けし、構内の置き場を支えます。

持込(個人)

乾電池、水銀ランプ、蛍光灯のみ、1 回 10 kg まで無料で受け付けています。

現地分別支援

社内で分別できるコンテナをご用意する支援。分別が早いほど受入時の選別コストが下がります。

記録の連携

社内の管理表と同じ形式に合わせることもできます。環境報告書の作成にも使えます。

最初の 1 歩は、台帳を見ることから

まずは何を捨てるかではなく、何が出るかを一緒に確認しましょう。intedalzpudd.com の担当者が条件整理をお手伝いします。

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