金属くず回収 — もう一度、圧延へ
鉄、アルミ、銅、亜鉛、ステンレス。被膜や塗装が残っていても、受入条件を満たせば受入でき、intedalzpudd.com が解体して素地に戻し、圧延所へ出荷します。
塗っていても、錆びていても
工場の端材、加工時の余剰材、機械の解体材。受入には 2 つの条件があります。成分に金属が含まれていること、そして混入物が一定の基準を超えていないこと。intedalzpudd.com はこの 2 つを見極めてから、一定の条件のもとに回収を受け付けます。
受入後は磁選別機で鉄と非鉄を切り分け、扱いやすい形状に圧縮してから出荷します。実勢料金は 2,400 円/トン から。最小受入量は 1 トン、受入から出荷までは 2〜4 日です。重量だけの取引ではありません。成分分析の記録も一緒に残します。
- 受入対象
- 端材 / 成型余材 / 解体材
- 実勢料金
- 2,400 円/トン〜
- 最小受入量
- 1 トン
- 処理日数
- 受入から 2〜4 日
金属が素地に戻るまでの 5 工程
搬入された金属が、圧延できる素材になるまで。intedalzpudd.com の選別ヤードで実際に進めている流れです。
受入と検量
車両が到着したら、計量器で実測し、品目を目視で確認します。重量だけでなく、形状と状態も記録します。
解体と除去
大型品や複合材は分解し、塗装、樹脂、磁性材料を取り除きます。ここでの精度が、後の品位に直結します。
磁選別と比重選別
磁選別機で鉄と非鉄を切り分け、次に風選別と比重選別で、アルミ、銅、亜鉛に分けていきます。
圧縮と梱包
圧力機で形状を整え、運搬しやすいように梱包します。この工程で 1 車両あたりの積み量が決まります。
成分分析と出荷
非鉄は成分分析をかけて品位を確定し、圧延所へ出荷します。分析記録は受入伝票と一体で残します。
金属についての質問
問題ありません。塗装や油は選別の段階で除去します。油汚れが重い場合は事前にお知らせいただければ、受け入れられるかをその日のうちにお伝えします。過大な負荷はお受けできません。
できます。2 トン以上の大型設備は、分解してから搬出する方式を採用します。現場での解体作業と産出物の分別は intedalzpudd.com の協力工場とともに行います。重量物輸送の許認可が必要な場合は、書類は担当者からご案内します。
応じます。夜間(21:00-翌 6:00)と日曜の搬出は 1 回あたり 8,000 円の追加料金です。定期契約(月 1 回以上)をご契約の場合は割引が適用されます。
品位分析の結果が受入時の想定と大きく異なる場合は、intedalzpudd.com が理由を説明したうえで、代替ルートの提案、または返金・再請求ポリシーに沿った対応を行います。