プラスチック再生 — 次の成形のために
成形前のPET、HDPE、PP、PS、ABS。intedalzpudd.com は選別、洗浄、造粒、押出までを自社設備で行い、再生ペレットとして製造所へ納品します。
「捨てた」を「原料」に戻す
成形工程で生まれた端材、成形前のペレット、粉砕まで戻されたフレーク。どこから来たものでも、intedalzpudd.com は成分ごとに分け、洗浄して粒状化します。1 トンあたりの実勢料金は 3,800 円 から。最小受入量は 1 トン、受入から納品までは 3〜5 日です。
造粒ラインでは、温度と時間の管理を徹底しています。出来上がったペレットは検査機を通り、混入率と分子量分布の値を添えて出荷します。あと少しで基準に届くとしか思えないものは合格としてお渡ししません。検査で基準に届かなかった分は、再選別のうえ代替材料をご提案します。それでも合意できない場合は、返金・再請求ポリシーに沿って対応します。
- 受入対象
- 成形前ペレット / フレーク / 端材
- 実勢料金
- 3,800 円/トン〜
- 最小受入量
- 1 トン
- 処理日数
- 受入から 3〜5 日
再生ペレットになるまでの 6 工程
受入したプラスチックが、どの順番で素材に戻るのか。intedalzpudd.com の関西拠点で実際に回っている工程を、そのまま記載しています。
受入と検量
車両が到着したら、まず計量器で実測します。目視での品目確認が終わり、問題がなければ管理番号を発行します。
一次選別
選別ラインで、PET、HDPE、PP、PS、ABS、プラではないものを分けます。キャップやラベル、緩衝材のような異物は機械と手作業を組み合わせてここで落とします。
洗浄と乾燥
温水で洗浄し、汚れになる成分までスクラバーで取り除きます。乾燥機を通すときの温度は管理して過熱を避けます。
粉砕と造粒
粉砕して片状にし、押出機で溶融したのち造粒機を通過させて粒状化します。粒径のばらつきを抑えます。
品質検査
検査機で混入率と分子量分布を測定します。基準外は再選別に戻り、その記録も保存します。
納品と帳票
検査を通ったペレットを製造所へ納品します。管理番号付きの受入伝票と検査票をお渡しします。
よく寄せられる質問
すべて手作業で外す必要はありません。選別ラインで回収する工程を備えています。事前に外しておくと処理が早くなることもあります。量が多い場合は、手作業工程の分別体制についてもご相談いただけます。
着色PETは淡色系に絞って回収します。黒系や透明度が落ちた材料は再生等級が下がるため、別の回収ルートとなります。写真をお送りいただければ、使える線引きを先にお伝えします。
対応しています。夜間(21:00-翌 6:00)および日曜の搬出は 1 回あたり 8,000 円の追加料金となります。定期契約をご契約の場合は割引が適用され、費用も下がります。
受入後に選別基準を満たさないことが判明した場合、intedalzpudd.com は再選別のうえ、代替材料のご提案を行います。それでも合意できない場合は、返金・再請求ポリシーに沿って対応します。